クリニック閉院処理に関する職員への対応

継承して3年運営上の問題(採算)にクリニックを閉院するこっとなった。職員を解雇しなければならない。事情を話すことによって納得してもらえる職員もいるが金銭の補償の話しかしない職員もいる。突然の閉院処理は職員にも相当のショックを与えトラブルのもととなりやすい。できれば第三者により2か月前には閉院の方向性や、患者さんに迷惑かけないように協力してもらうこと、退職に当っての補償については特別のことはできないが雇用保険についての手続き方法等の説明が必要となる。職員とのトラブルは意外なダメージを受けることとなるため注意しなければならない。

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