新型コロナによる患者減少対策を考える

各医療機関では新型コロナによる緊急事態宣言の影響を受け、患者が2割から6割程度減少している。これまでこのような経験がない医療業界では収入確保に向けた対策を検討するようになった。診療科目や立地によって対策も異なる。都心の企業中心の地域では、テレワーク等により患者減が予想される。宣言が解除されても元に戻るには時間を要する事も考えられる。今通院している患者に対しては、特に大切にしなければならない。電話再診やオンライン診療等も検討していく必要がある。診療日時の変更や予約診療、症状によって時間を区切っての診療等今から安心して受診できるような体制を取っていくことが必要ではないだろうか?またスタッフ対策も求められる。感染リスクや不安を少しでも取り除くような対応が求められる。一日も早く患者が戻れる診療体制は何か検討して実行にうつしたい。

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