いろとりどりのマスク?日本製は別モノ

場所によってはマスク不足は未だに続いているらしい。新大久保を先日車で通った時には、あちこちのお店にマスクが置いてあった。価格もバラバラ、1,000円代から2,000円代。3,000円を超えるマスクはない。1ヶ月前まで3,000円~4,000円が中心だったころから比べると3割から5割安くなっている。

面白いのは一つのお店で価格帯の異なるマスクを売っていること。どれも中味を確かめられるようになっている。箱に書いてある品質表示は基本的に同じだけれど触ってみるとそれぞれ安い理由も高い理由もわからない。単純に仕入れ値によるだけではないかと思わせる。どれどれと見ていたら日本製という文字がドンと目に入ってきた。

これはと思ったら案の定一番高くて手の出しようがない。普段使用するのは段々布製になっていきそうだ。アベノマスクは小さいし使い勝手が今イチ。これからいろんなマスクが出てくるだろう。夏用やスポーツ用、ファッション性を追求したマスクなど今年はマスクマスクで終わりそうだ。

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