ウォーキングで会う鳥料理やの親父さん

鳥刺しが食べたいと思って商店街になる店構えからして長く営業していると思われるお店に入った。親父さんと息子さんと女将さんの三人で切り盛りをしていた。三人とも一見さんには、愛想がよくない。注文しても笑顔少なく黙々と料理をして出し運んでくる。鳥刺しを注文して待っていたらカウンターの常連さんと見えるお客がうな重を注文した。鳥料理なのに鰻?

すると親父さんが店の奥にある水槽に行って活きてる鰻を一匹救って料理を始めた。なるほどね~これはいいで早速注文。捌くのは親父さん、焼くのは息子さん、そして重にご飯を入れて盛り付けるのは女将さん。家族の連携で出来上がっていく。それもなかなかいい。もちろん美味しくいただいた。その次から鳥刺しより鰻がメインとなってしまった。

それはそれとして6時前後にウォーキングで外堀辺りを歩いていたら親父さんとバッタリ。それから数回会うようになって最近は顔を見ると挨拶するようになった。同じ場所でなくいろんなところで会うので縁があるのかなあ~。そろそろ行って見なきゃあ悪い気がしてお店に行って見たら丁度休みだった。元気で頑張る親父さん、長く続けて欲しい。

焼き鳥屋の鰻重

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